ももかの食事による体臭の防ぎ方

ももかの食事による体臭予防

momoka12

メカブ納豆

メカブ納豆は雑誌で紹介されてから有名になって
今でもダイエットに利用する人は多いと思うの。
実際に効果もあるみたいだし。

メカブはワカメの根元の肉厚のヒダでフコイダンやアルギン酸などの多糖性の食物繊維を多く含んでおり、
またミネラル成分も多く含んでいます。
ヌルヌル成分のフコイダンやアルギン酸は腸内を潤して便を柔らかくする効果があるの。
納豆は腸内で善玉菌の役割をして腸内を整えてくれるの。
善玉菌は一日位しか定着できないので毎日食べるのが良いみたい。

特にコロコロした便しか出ない人はメカブと納豆1パック(50g)をとると一週間ぐらいで柔らかい便に変わるみたい。

これで便秘が改善すると腸や肝臓がきれいになって便臭も改善するようよ。
また、肝臓の活動が活発になって体内のニオイ物質の処理が進み口臭や体臭が改善されるそうです。

りんご酢

りんごの繊維質がワキガに関係のある”アポタンパク”の生成を抑制するので
リンゴ酢を飲むことはワキガの抑制に効果があります。

りんご酢の作り方

      広口のビンに1cm角に切ったりんごと適量の酢を入れる。
      冷暗所で3~4週間保存し、酢が茶色くなってきたら出来上がり。
      水やお湯で割り、一日コップ一杯を目安に飲む。

果実酢として飲むだけでなく、酢のものやドレッシングとしても良いでしょう。

またりんごをすりおろしたものをガーゼなどで絞り、
搾りカスをハンカチなどで包んで脇の下などを拭いても効果があります。

クエン酸

クエン酸は梅干しやレモン、酢などに含まれているている成分で
体内でクエン酸サイクル(完全燃焼)を行う際に必要となる物質です。
汗のニオイはエネルギーの不完全燃焼によって起きるので
完全燃焼をする際に必要なクエン酸を補う事でニオイを防ぐ事が出来ます。

クエン酸ショウガドリンク

お風呂上がりにクエン酸ショウガドリンク(コップ一杯のお湯+クエン酸・
ショウガのすりおろし・ハチミツを各小さじ一杯)を飲んで汗腺トレーニングをすることで体臭を防ぐ事が出来ます。
※夏は冷たくして飲んでも良いと思います。

クエン酸風呂

これは食事ではないですけど、お風呂にクエン酸を大さじ一杯ほど入れて入浴するとクエン酸が汗腺から摂取されて口からとるよりも効率よく体内で使われます。
この入浴の後にクエン酸ショウガドリンクを飲むとより効果的です。

クエン酸ローション

気になるわきや足のニオイはクエン酸で作ったローションを使うのも良い方法です。
水50mlにクエン酸耳かき一杯分を溶かして使います。
これを利用するとクエン酸が体内に浸透する効果と表面の殺菌の繁殖を防ぐ効果が期待できます。

抗酸化物質が豊富な食品

皮膚を酸化させて、活性酸素を多く作り出してしまう生活習慣を変えれば加齢臭を防ぐ事が出来ます。
活性酸素は老化をすすめる大きな要因なので加齢臭を防ぐ食品は若さを保つ食品ともいえます。

抗酸化作用がある物質は

ビタミンEやCやベータカロチン、カテキン、イソフラボン、セサミノールなどのポリフェノールなどが良く知られています。

女性ホルモンに似た物質が含まれているので汗を抑える効果もあります。

効果を防ぐ食品

ビタミンC

・野菜

パセリ、ブロッコリー、ししとう、ピーマン、小松菜、ホウレンソウ、
しそ、あさつき、わけぎ、にら、春菊、とまとなど

・果物

柑橘系全般、アセロラ、いちご、キウイ、柿など

ビタミンE

・野菜

アスパラガス、アボガド、かぼちゃ、さつまいも、にら、
ホウレンソウ、春菊など

・果物

キウイ、ブルーベリー、プルーンなど

・魚介類

うなぎ、かれい、しゃけ、さば、さんま、ししゃも、
イクラ、ホタテ、マグロなど

・その他

玄米、胚芽米、アーモンド、ピーナッツ、コーン油、
菜種油、ひまわり油など

ポリフェノール類

・イソフラポン

豆乳、枝豆、豆腐などの大豆性食品全般

・カロチン

にんじん、春菊、小松菜、かぼちゃ、ホウレンソウ、
マンゴー、あんず、のり、わかめなど

・セサミノール

ごま

・カテキン

緑茶

ももかのまとめ

momoka02
食事による体臭を防ぐ方法は継続をすれば必ず効果が出る方法です。

ただ、効果が直ぐに見えにくい部分も有るので継続は力ですね!

食事全体の傾向としてはニオイの強いものを避けて食べ
洋食よりも日本食を増やすようにすると良いと思います。
ただ、お肉なども体の大切な栄養源なのでバランスよく食事をすることが大切だと思います。

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