男性の体臭に我慢できず、エレベータを降りました。(20代女性)

デパートのエレベータの中で乗り合わせた男性の体臭が我慢できず、次の階でエレベータを降りてしまいました。

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最初は彼から顔を逸らそうと、エレベータのボタンに顔を向けたのですが、エレベータの狭い空間だったので、顔をどこに向けても臭いました。

とっさに息を止め、苦しくなったので次の階でエレベータを降りました。

そのときエレベータにいた男性は、おそらく50代でした。夏だったので、汗と体臭が混ざった臭いがしました。

それにたばこの臭いもしました。

私自身、自分の汗の臭いが気になったり、目の前で相手が顔をしかめると「私、臭っているかも」と心配になることがあるので体臭を神経質にどうこう言う人や最近のいきすぎた消臭ブームは嫌いだし、私自身も人の体臭にとやかく言うのはやめようと決めているのですが、このときだけは我慢できませんでした。

あまりの臭いに吐き気すらもよおしたのです。

エレベータから降りた瞬間の最初に吸った空気の新鮮さを今でも覚えています。

大げさですが、「生き返った」という感じでした。

と同時に、臭いのせいでエレベータから降りたということをエレベータの男性に気付かれなかったか心配になりました。

私だったら、相手が自分の臭いで吐き気をもよおしたりしたら、かなり傷つくなと思ったからです。

なぜかは分からないけど、このときは彼に対して申し訳のなさを覚えました。この経験以来、軽いエレベータ恐怖症になってしまい、今ではエスカレーターか階段を使うようになりました。

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