満員電車での汗のにおい、苦痛な時間を必死で我慢(20代女性)

私は初めて男性の臭いが最も臭う場所を体験しました。
あの息苦しい時間を過ごしてからは絶対に満員電車は乗らないと決めました。
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もうあんな思いは二度とごめんです。あそこまで酷い臭いの人がいることを初めて知りました。
窓を開けられな苦痛は思い出しただけでも気分が悪くなります。

あれ以来車がないときは勿体ないですがタクシーを使うようにしています。
私があの出来事に遭遇したのはとある日の電車内でした。

そのとき私は母に車を貸していたので、仕方なく電車通勤しました。
今まではいつも車で職場まで通っていたので、朝に電車に乗るのは初めてでした。
8時頃に駅に着くと本当に人が多くて、電車内が満員になっていて最初乗るのを躊躇しました。
しかし乗らないわけには行かずに勇気を出して乗り込んだのです。

目の前には50代くらいのおじさんがいました。
私の後からも人が多数乗り込んできたのでおじさんに密着する形になりました。
すると特有の臭いが漂ってきたのです。
プーンと臭ったのはあまり臭ったことのない生臭い臭いでした。
この臭いがダイレクトに漂ってきて鼻が曲がるかと思いました。

必死でおじさんから離れようとしましたが人が多くて身動きが取れません。
5分、10分経つと吐き気を催してきてひたすら口に手を当てて臭いを我慢していました。
必死で息を止めて臭いを少しでもかがないようにしました。
あと数十分でも一緒に居たらやばいと思った時になんとか自分の降りるべき駅に着いて解放されました。

あの日のことは本当に思い出したくもありません。

降りる駅が近かったのがせめての救いです。


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